坂東大橋 (その2) (その1)(その3

 主径間の橋脚     プレートガーダーとトラスの支承部
   ↑プレートガーダーとトラスの支承部
    かけ違い(桁の座面の高さが異なり段違い)を
    設けずに、うまく収まっている。


 ←主径間の橋脚
 コンクリート製でラーメン形式。
 これは建設当初のもの。
 老朽化がかなり進んでいて、所々に亀裂が見られる。

側径間の橋脚
↑側径間の橋脚 (右岸から撮影)
 橋脚は拡幅工事によって大幅に改築されている。
 上流側の桁には[昭和5年、横河橋梁製作所
 製作]
 下流側には[1965年10月群馬県建造 
 製作
 横河橋梁製作所]の銘板が残っている。


      プレートガーダーの支承部(橋台)→
      上流側の桁(昭和5年製)。
      支承方式は平面支承だと思われる。

   

   プレートガーダーの支承部

坂東大橋へ戻る