坂東大橋 (その3) (その1)(その2

 坂東大橋之碑
 坂東大橋之碑
 群馬県伊勢崎市八斗島町
 坂東大橋の左岸橋詰上流、利根川の
 左岸堤防上に建てられている。
 昭和6年(1931)6月建立。題字は
 内閣総理大臣 若槻禮次郎、碑文は
 群馬縣知事 堀田鼎
 坂東大橋架橋までの歴史が
 約800文字に渡り、記されている。
 裏には坂東大橋の設計者と橋の
 各部の建設者が記されている。
    架橋紀念碑
    架橋紀念碑
    埼玉県本庄市山王堂、日枝神社
    坂東大橋の右岸橋詰にある、
    日枝神社(ひえ)の境内に建てられている。
    大正12年(1923)建立。坂東大橋の架橋計画が
    持ち上がった頃に建てられた碑である。
    題字は地元出身の社会主義学者、石川三四郎。
    正面に明治十七年三月架橋組合創立とあり、
    裏には組合員と思われる15名の名前が
    記されている。坂東大橋の前身となった、
    木製の橋(船橋)の架橋に尽力した人々であろう。    

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