渡良瀬川橋梁 (その2) (その1

 渡良瀬川橋梁(左岸から)
↑渡良瀬川橋梁(左岸から)

 左岸の才川と渡良瀬川を跨ぐ部分。
 プレートガーダーの橋脚(長さ5.7m)と
 曲弦トラスの橋脚(長さ11.3m)の
 大きさの違いがわかる。

   プレートガーダーの橋脚
  ↑プレートガーダーの橋脚

  2段に分けて煉瓦が積まれている。
  水切りは、こぶ出し加工された石材。
  橋脚の曲面部は普通煉瓦で組んである。
   曲弦トラス
  ↑曲弦トラス

  トラスの形式は曲弦プラット・トラス。
  部材はアイバーによるピン結合。

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